|
「髪の毛に悩む男性の皆さん。うす毛や抜け毛は
病院で治療できる時代です。」 3月から放映されてるテレビCMのナレーションです。 「AGAは病院へ」 このAGAとは[Androgenetic Alopecia]の略で 「男性型脱毛症」の意味です。 AGA−NEWS 万有製薬が、うす毛・抜け毛に悩む 男性のために、AGAに関する情報を発信しています。 しかし、その中の説明でも、他の脱毛症とAGAを 間違えないようにという文章もあり、円形脱毛や 脂漏(しろう)性脱毛 等、他の脱毛症も含めた 万能薬ではないということを明らかにしています。 このAGAの治療に用いられるのが、先日紹介しました 飲む育毛剤「プロペシア」です。 AGA−NEWSの「相談できる病院検索」や他で調べる 病院は、やはり万有製薬製のプロペシアを使用して いるようです。ただし、自由診療(保険適用外)の薬を 用いた医療の場合、医療費全体が保険給付の対象外となり 薬剤費はもちろん、診察、調剤、服薬指導などの費用も 含め、医療費全額を患者負担。3割で済むものが10割。 例えば、3000円で済むものが10000円となるわけです。 もし、他の脱毛症に該当しないと判断できるのであれば 「AGA治療の効果がみられるのは、通常6ヵ月かそれ以上」 とも書かれているとおり持続しなければ意味がありません。 アメリカ製プロペシア のほうが、コスト的には安く納まるでしょう。 |
|
|
|
http://honestpapa.blog58.fc2.com/tb.php/24-e88a9508
|




